2019/06/16

しまむらのひんやり冷感の敷パッド&枕パッドを使ってみた感想

しまむら敷パッド

夏になると寝苦しい夜が続きますね。少しでも快適に過ごせるようにひんやり素材の寝具を試してみることにしました。

夏用の冷感素材のアイテムはお手頃価格のものから高級なものまでたくさん出ています。私は日頃より品質と価格のバランスがいいと信頼している「しまむら」で夏用ひんやり素材の寝具を買ってみました。

定番のファイバードライシリーズとお手頃価格のシリーズの2種類を実際に使ってみた感想をまとめておきたいと思います。

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しまむらのひんやり素材シリーズとは?

しまむらのひんやり素材といえば「FIBERDRY(ファイバードライ)」です。このシリーズのインナーは接触冷感で真夏でも涼しく着られるので、3年ほど前からリピート買いして愛用しています。

寝具コーナーにもファイバードライの特設コーナーがあって目立つところに置いてありました。しまむらのひんやり素材シリーズの中では「ファイバードライ」はキング的な扱いです。

2018年6月20日付しまむらチラシ

肌布団 2900円
冷感ケット 1900円
敷パッド 2900円
枕パッド 580円

確かに触ってみるとしまむらのこだわりを感じるひんやり冷感素材になっています。他の敷パッドよりもフカフカと厚みがあって、涼しい店舗内で触ってもひんやり感が伝わってくる本物の「接触冷感」機能でした。

しまむらでは敷パッドは900円からありますし、1500円くらいの価格のものが多いです。その中で2900円という価格はしまむらでは高級シリーズということですね。

しまむらの高級シリーズは「しまむらの中では高いけど他のショップに比べればお手頃価格」なのがうれしいところ。機能とお値段のバランスがイイと思います。

中間の価格帯ではCLOSSHI(クロッシーシリーズ)にも接触冷感素材の敷パッドなどが出ています。敷パッドで価格は1500円くらいです。

一番お手頃価格なのはCLOSSHI VALUE(クロッシーバリュー)のシリーズです。このシリーズは定番品でいつでも買えるのに広告の品と同じぐらいリーズナブルなのです。

ファイバードライのひんやりシリーズを使ってみました

しまむらの接触冷感素材のシリーズの王様「ファイバードライ」シリーズは肌布団と枕パッドを愛用しています。

ファイバードライのひんやり肌ふとん

ファイバードライひんやり肌布団

2018年7月にひんやり肌布団を買いました。1日限定で肌布団がレジにて50%OFFになった機会を狙いました。ファイバードライ製品は対象外かもと予想していましたが、しっかり対象になっていました!

しまむら広告

2018年7月11日付しまむらチラシ

お昼ごろに行ったのにファイバードライのシングルサイズはグリーンのみのラスト1枚でした。色はブルー、グリーン、グレーの3色展開のようです。

ファイバードライ肌ふとん商品タグ

価格は2900円の品がレジにて半額になったので1450円で買えました!

売り場ではコンパクトにクルクルと丸められてますが、広げるとしっかりとボリュームがあります。

しまむらファイバードライ肌布団

接触冷感素材なのは肌が当たる側(裏側)と肩口の部分です。表側はパイル地になっています。四隅にカバーをかけた場合に固定に使うループが付いているので、接触冷感が必要ない季節にはカバーをかけてもよさそうです。

冷房の効いた部屋だとひんやり具合がとっても気持ちいいです。さすがに35℃を超える猛暑の時には触ってもひんやりとは感じませんが(苦笑)。

ファイバードライのひんやり枕パッド

しまくらひんやり枕パッド

昨年も気になっていましたが、家族分を買わなければならない主婦としては1枚2900円の敷パッドには手が出せませんでした。そこで、お手頃価格の枕パッド580円をお試ししてみました。

しまむら枕パッド価格

表面が接触冷感素材でツルツルしていて、裏面はメッシュで通気性がよくなっています。お店で見た感じだと枕パッドと敷パッドは同じ素材のようです。

しまむらひんやり枕パッド詳細

間の中綿も「吸湿放湿」「防臭効果」のある中綿が使用されています。他の枕パッドに比べて厚みがあってフカフカです。

35×50㎝と43×63㎝の2種類があります。私は低反発枕に合わせて小さいほうのサイズを買いました。

枕もしまむらで買ったものです。低反発なのに通気性がよくてお気に入り。

 しまむらのおすすめ枕!高さ調節シート付低反発まくらが安いのに優秀

ゴムで固定しているだけなので、着脱簡単。夏は枕パッドも敷パッドもよく洗うので手間がかからず便利です。

使ってみてとてもよかったのでもう1枚買い足しました。

しまむら冷感枕パッド

タグには「中紫」あるのでピンクではなくラベンダー色です。

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リーズナブルな価格帯「クロッシーバリュー」

クロッシーバリュー敷パッド

「CLOSSHI VALUE(クロッシーバリュー)」はしまむらのオリジナルブランド「CLOSSHI(クロッシー)」の中でもリーズナブルな価格のシリーズになっています。

ジャストプライス(均一)セールと違っていつでも在庫がある定番品になります。このクロッシーバリューの敷パッドは冷感素材なのに980円というお手頃価格なんです。

クロッシーバリュー敷パッド価格タグ

ブルー、クリーム(アイボリー)、ピンクの3色展開で、私はブルーを選びました。

クロッシーバリュー敷パッド詳細

リーズナブルですが「接触冷感」「DRY(吸水速乾機能)」「抗菌防臭」機能がしっかりとついています。触ったみるとしっかりとひんやりしていました。ひんやり具合はファイバードライのほうが上ですが、比べなければ満足できそうなひんやり具合でした。

裏側はワッフル生地になっていてリバーシブル仕様になっています。

敷パッド裏面

裏側もサラッとしていて肌触りは快適です。

しまむらとニトリの冷感敷パッドの比較

昨年はニトリの接触冷感の敷パッドを使っていました。表側はほぼ同じような感じなので、同じ工場で作られているのかしら?と勝手に想像しています。

1枚1287円(税別)です。ニトリのほうがカラーバリエーションが多いのが特徴です。

表は同じ感じですが、裏側が違います。ニトリの方は裏側がパイル地で、そのパイル地に子供の細い髪の毛が絡まってしまうのです。粘着シートをコロコロしても取れないという、思わぬデメリットがありました。

しまむらの方は裏側のワッフル地には髪の毛が絡まらず快適です。お値段も税込980円ですからニトリよりも約400円安いとあって、わが家ではしまむらの方をリピート買いすることにしました。

機能と値段はどちらを重視?

実家の母がひんやりする敷パッドを試してみたいと言っていたのでしまむらを勧めてみました。一緒にしまパトへ行って高いのとお手頃のと紹介したところ、980円の方をお買い上げ。冷感素材を試してみるなら980円というのは手を出しやすいですね。

値段だけでなく、母の意見としては「2900円の方だと厚みがあるので洗濯機で洗いにくそう」とのこと。わが家は家族が多いので大きな洗濯機(9.5kg)だから気にならなかったのですが、母は4.2kgの小さなものを使っているので、薄いほうがよいそうです。

わが家では980円の敷パッドを1度に2枚洗っています。子供が寝た後は頭の部分が湿っていることが多くて、毎日は無理ですが洗う頻度は高いので薄いほうがいいのかなぁ。

980円の方も2900円の方もどちらにも魅力がありますね。まずは980円の方を使ってみて、冷感素材と相性がよさそうだったら、2900円に挑戦するというのがいいと思います。

以前は自然素材が一番いいと思っていて、綿100%や奮発して麻(リネン)を使ったりしていましたが、使ってみると冷感素材(ポリエステルやナイロンの混紡)もなかなかいいです。汗でぬれてもすぐに乾く機能などは化繊のほうが優れていることが多いです。

まとめ

しまむら超クールタグ

しまむらの冷感素材の寝具を、高級シリーズとリーズナブルシリーズの2種類試してみました。

予算の都合上、高級シリーズ「ファイバードライ」は枕パッドになってしまいましたが、やっぱり敷パッドも欲しいなと思っています。

980円の敷パッドもお値段の割にはひんやりしていて気持ちいいのですが、ファイバードライのひんやり具合の方が上なのは確実。通気性の面でもファイバードライのほうが優れていて蒸れない点がとてもいいです。

ファイバードライの敷パッドは1枚2900円ですからね。レジにて30%OFFの機会があったら1枚買ってみたいです。暑い夏に快適に過ごせるのならば高くないのかなと思ったりしています。

いいものを使ってしまうとランクを下げられなくなりそう(苦笑)。

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