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しまむらのガーゼハンカチで子供用マスクを手作り【コロナウィルス対策】

必要に迫られて子供用マスクを手作りしました。

コロナウィルスは流行りはじめてから、使い捨てマスクが売り切れてしまって手に入らなくなってしまいました。

子供のマスクは給食用に1箱ストックがありましたが、3人で毎日使うとなるとあっという間に終わってしまいます。

そこで、家にあるもので手作りマスクを作ることに。私はしまむらで買ったカーゼハンカチを使うことにしました。

しまむらのカーゼハンカチ

しまむらガーゼハンカチ

使ったのはこの2種類のカーゼハンカチ。すでに何度も使っているものです。

左側は3枚セットで売っていたミニサイズ。購入した時の記録をさがしてみました。

しまむらハンカチ

2018年11月に購入していました。

しまむらハンカチ

3枚セットで480円。保育園の給食用ハンカチに使っていたのでシミがついてしまいマスクにできるものは1枚のみでした。

長女用はシンプルなスマイル柄の方です。

しまむらガーゼハンカチ

2019年秋に購入したものでした。1枚180円。

一緒に買ったリボン柄の方は見当たらず。おそらく姉妹のバッグのどれかの中に眠っているはず。見つけ次第マスクに変身してもらいます(笑)。

裏側にはごく普通のカーゼハンカチを合わせました。

しまむらガーゼハンカチ

これもしまむらで買ったもの。10枚入りセットだったかな。ジャストプライスセールか何かで激安だったはず。

手作りマスク完成

手作りマスク

手作りマスクの型紙は検索したらすぐに手に入りました。

手持ちのガーゼハンカチと並べてみたところ、きちんと作ろうとすると思っていたより生地を使ってしまうことが判明。

結局、ハンカチサイズに合わせて自己流で作ることに(苦笑)。

次女のプリンセス柄の方は、ハンカチも小さかったですし、柄の位置に合わせてサイズを調整したので小さめになってしまいました。

小学生低学年ぐらいまでの子供用といった感じです。個人的にはもっと縦の長さを取れればよかったなと思いました。

長女のスマイル柄の方は、ハンカチ1枚からマスク2枚分の表地を取ることに。半分に切ってから作り始めました。

ガーゼハンカチの大きさは購入時は30×30センチ。何度も洗濯した後だったので程よく縮んでいました(笑)。

あごの部分にフィットするように下半分だけタック入り。

タック入り手作りマスク

タックを入れると生地を取ってしまいます。タックの分量も少なめですが、子供用なら十分でした。

ガーゼハンカチ1枚(大人用を作るなら、ハンカチ1枚でマスク1枚の表地にするほうがよさそうです。

タック部分はどうしても生地が重なってしまいます。ガーゼ2枚(柄の表地、無地の裏地)のつくりでも、タック部分は厚くなってしまいました。

感染予防等を考えるともう1枚別の生地を挟みたいところでしたが、これ以上の厚みにするのは難しそうです。

そういえば昔のカーゼマスクは真ん中がポケットになっていて、別ガーゼを挟んでいる作りだったなぁと思い出しました。

さいごに

手作りマスク

感染予防の点ではガーゼマスクは心もとない感じですし、専門家の方も初期の頃は効果はイマイチな反応でしたよね。

これだけ使い捨てマスクが手に入らなくなると、ガーゼマスクも市民権を得てきました。ノーマスクより手作りガーゼマスクをしたほうが周りの方にも安心感を与えてくれそう。

子供たちもガーゼマスクのつけ心地は気に入ってくれたようです。

コロナウィルス感染が報道されるようになってから、手作りマスクの材料も手に入りにくくなりました。

100均ダイソーで売っていたマスク用のゴムは手に入らなくて、結局はヘアゴムを使いました。

100均ヘアゴム

このヘアゴムですら売り切れ続出で、私が使ったものも以前買っておいたものです。女の子が2人いるおかげでストックがあってよかったです。

マスクにぴったりなガーゼ生地も手に入りにくくなっています。

まさかハンカチでマスクを作ることになるとは。ガーゼハンカチを買っておいた自分をほめてしまいました(苦笑)。

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komie
しまむら大好き40代主婦 komie(こみえ)です。プチプラファッションブログ「すっきり美人Closet」も運営しています。